いろんな出会いから日常の小さなことまで感じたことをつづっております。

先日、初めて地域包括センターというところに相談に行ってきました。

知り合いの高齢のご夫婦の訪問介護についての相談です。

お二人ともとてもお元気な方なのですが、やはり不便なこともあり

一度相談に行ってみようとその方と話し、付き添って行ってきました。

以前、私は介護施設で勤務していたことがあるのですが、

そういう手続き的なことは全くわかりません。

あらかじめ包括センターに電話し、職員さんがいる時間で予約をして行ってきました。

職員の方は、とても親切にゆっくり相談相手の話しを聴いてくれました。

訪問介護で出来ること、出来ないことをわかりやすく説明していただき、

とにかく担当のケアマネジャーさんを決めましょう、ということで帰ってきました。

 

今、私が住んでいる伊丹の1世帯あたりの人口は平均で2.43人。

つまり、1家族3人未満ということです。

その中で、高齢の方だけで暮らしている世帯がどれだけあるのでしょうか。

以前、何かの情報誌で高齢の方だけの生活の中で一番困っていることは?

という質問に、「突発的な困ったことに対応してくれる所がほしい」

ということでした。

普段の生活面では、なにかしらのサービスで補えることもあるが、

一番困るのは、いざという時に連絡し対応してくれるところがないという事でした。

昔ならば、それはご近所さんになるのでしょうが、現代ではそれがなくなっているという事ですね。

今回 包括センターに付き添った方とはあることがきっかけで知り合い、時々会いにいくのですが、

夜中でも、何か困ったことがあったら連絡してね、というふうに話しています。

その言葉かけだけでも、どこかで安心してくれればと思っています。

そして、いつかは双樹の中でもそのような活動が出来るようになれればと考えています。

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。