いろんな出会いから日常の小さなことまで感じたことをつづっております。

今、仕事で葬儀の資料をいろいろ集めているのですが、

こんな資料を見つけました。

『かならず葬儀に参列したい人は誰ですか?』

この問いに

1位が「両親」 2位が「兄弟姉妹」 ほぼ同率で 3位が「配偶者」

そして4位は 祖父母・親族を抜いて 「友人」

そして

『誰の葬儀に招かれなかった事がありますか?』

の問いに

1位が断トツで「友人」という結果でした。

友人の葬儀に参列したいと思う人はたくさんいらっしゃるのに、教えてもらえなかった人もたくさんいるということではね。

友人の場合は、後で知って

「どうして教えてくれなかったのか」

と残念に思う人が多いようです。

これを見ると、葬儀は故人の為のものではありますが、

残された方々の気持ちの整理のためでもあると思います。

私も、自分の事として考えた場合、学生の頃からずっと付き合いのある友人、

今はお互い立場も変わって以前のように連絡は取り合ってないけれど、そういう連絡がないのは寂しいと思うし、悔いが残ると思います。

迷惑をかけたくないからと、どなたにも連絡せず、身内だけで済まされることが多くなってきましたが、『自分ならば』と、考えてみることも必要ですね。

 

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