いろんな出会いから日常の小さなことまで感じたことをつづっております。

ふた月ほど前、『傾聴ボランティア養成講座』に参加しました。

【傾聴ボランティアとは、苦しみや悩みをじっくり聴き、ありのままを受けいれる事によって相手の心を癒し、不安・苦しみを軽減させる手助けをする事。】

 

話しを聴いてもらうことで気持が楽になるというのは誰もがわかっていることです。

自分自身も過去に聴き役になることで相手が変わった経験があり、

改めて「上手に聴く」というのはどういう事なのか、しっかり勉強したくなりました。

 

時々、自殺の名所と言われるような所に居る人に声をかけ

話しを聴いてあげる事で自殺を思い留まらせるということを聞きます。

苦しい思いを聴くということは話す相手を救うことにもなったりするのです。

 

勉強してみるととても奥深く、ボランティアの養成講座ですが、

勉強しながら自分の過去と照らし合わせることがあり自分のためにもなりました。

話すことをありのままに受け入れるというのは、とても難しいです。

しっかり勉強しないと自分が苦しくなったりストレスを抱えたりします。

講座を受け、実習する事によってたくさんの事を学びました。

傾聴は福祉の現場はもちろんの事、医療の現場、子育てに悩みうつ状態になっている親、自分の存在意味を見いだせず苦しんでいる若者、身内を失った遺族のケアなど、対象になる方は多岐にわたります。

自分自身、もっと傾聴について学びどこかで援助する事ができるようになれればと思っています。

 

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