一般社団法人 双樹
~人として 人間として~
いつの時代でも 故人を偲ぶ心は変わらない・・・

核家族化が進み、高齢化社会を迎えた日本では
身寄りのないかた、独り暮らしの方は
今後ますます増加してくることでしょう。
元気なうちはよいのですがいざという時に備えて
何をしておけば良いのでしょうか。
「住む人がいなくなるこの家はどうなるのか」
「葬儀は誰にあげてもらえるのか」
「お世話になったあの人に連絡してほしい」
「お墓がないが埋葬されるところは?」
など、このような不安を解消するために
双樹はサポートいたします。

協力寺院が多数ございます。葬儀に関する 疑問・質問などお気軽にご相談ください。

代表 あいさつ

弔いは人間だけが行う行為です。 悲しみや苦しみも人間だけが感じることです。 弔うことをやめない、弔うことで悲しみや苦しみを 和らげ生きる力にかえていく。 それを後世に伝えていく事が私たちの役目です。《代表 長谷川鳳秀》

役員 あいさつ

私が葬儀業界に入って早、25年の歳月が経過しました。葬儀のスタイルも変化してきました。 小規模化されることに抵抗はございませんが直葬など宗教家を招かない葬送が増えてきたことに 違和感を感じます。宗教観・信仰心がその様な葬送を後押ししてるのでしょう。 私に出来ることは何か?少しでもみなさまのお役にたてればと考えております。 一緒に考えて行ける場が双樹であればと思っております。 《役員 峯石顯治》

双樹設立に思うこと

少子高齢化、核家族化が進み今後ますます身寄りのないかた、独り暮らしの方は増えていくことでしょう。ご高齢であればいろんな不安、心配を抱えるかたも少なくないと思います。どんな状況の方でも老後は安らかな気持ちで過ごしていただきたい。なにかお手伝いが出来ることはないかとずっと思っておりました。双樹はこのような方のために、色々な面からのエンディングサポートをしようと立ち上げた法人です。まずはお会いしてお話しを聞かせていただければと思います。 私たちが取り組んでいることが安らかに過ごせる日々に繋がればうれしく思います。 《営業担当 田中》

法律の専門家がサポートしております。  相続・遺言書・税についてなどご相談   ください。

心配な事,不安な事はどのような事ですか?

亡くなると預貯金は凍結されます

亡くなると預貯金は凍結されます

身寄りのない方が亡くなると銀行口座は凍結され、預貯金は引き出せなくなります。いくら残高が残っていてもそれらを葬儀や納骨の代金い充てることはできなくなります。また、健康保険や年金の末梢申請、病院、施設の退院、退所手続きなどいろんな諸手続きが必要となります。死後事務委任契約とは法律の専門家(弁護士・司法書士・行政書士)にそのような死後の事務手続き、葬儀に関する事柄を委託する委任契約をいいます。当法人には法律の専門家のサポートメンバーがおります。ご相談ください。

自宅の整理、家具などの処分・・・

自宅の整理、家具などの処分・・・

当法人には『生前整理・遺品整理部門』がございます。「施設に入居したため家を片づけたい」「遺品の貴金属を処分したい」「子供に迷惑かけたくないので今のうちに片づけたい」・・・どうぞご相談ください。

不安な心のサポート

不安な心のサポート

ご自分の死後の事の心配、「どのように見送られるのか」など、不安に思われている方はいらっしゃらないでしょうか。そのような方のためにぜひお会いさせていただき、不安に感じている事柄などお聞きします。よろしければエンディングノートを一緒に作成いたします。いろいろお話ししながら作成することで気持ちの整理がつき、不安も軽減されます。

一般社団法人 双樹